吉村 藍

① 簡単に自己紹介(私ってこんな人)

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所属
管理部

名前
吉村 藍

何の達人?
「笑顔の達人」

趣味
おいしい料理を食べる。
雑貨屋へ行く。
愛犬と遊ぶ。

② 好きな言葉

“あなたは挑戦しては失敗する。 挑戦しては失敗する。
挑戦しては失敗する、を繰り返す。 しかし本当の失敗は、 あなたが挑戦することを辞めることだ。”
-ウォルト・ディスニー


何か新しいことに取り組むとき、どうしても、できない自分のまま、「これはできないであろう」と勝手に自分の可能性を
止めてしまうことが経験上たくさんありました。

今もそういった考えが出てきてしまうこともあります。
もともと受け身な性格の私は、この言葉を思い出すと、「自分が自分自身を信じよう」と思い、とても勇気が出ます。

③ 達人ぶりをアピール

電話対応・接客、精一杯笑顔で対応させていただきます。

文章でお伝えするのがとても難しいのですが、とにかくミズケンが好き、ミズケンを選んでいただけるお客様が大好きです。
電話対応・接客、精一杯笑顔で対応させていただきます。
一度私に会いに来てください!

④ 私はこうやって達人になりました。達人になるコツ。

私はもともと、本当によく笑います!

昔から、周りの人から「いつも笑っているね」「楽しいそうだね」と言われることがあります。
お笑いのツボもとても浅いです。(笑)

しかし、ただ笑うだけではもちろん達人とは言えません。
日々業務をさせていただく中で、もちろんニコニコ笑顔ばかりではありません。
時間に余裕がないとき、失敗してしまったとき、険しい表情になってしまうときもあります。

自分に余裕がないと、ついつい周りにも気を配ることを忘れてしまうことも。
そういったとき、必ず自分分析をします。

そこでいつも気づくのは、うまく事が運ばない理由を自分以外の何かに理由づけしようとしていた自分に気が付きます。
どんな状況でも自分のダメな部分を認めることこそが、近道なのです。
素直な心になる、心をクリアにする。そうすることで、表情に表れます。
簡単そうで難しいことです。ただ、このポイントを押さえることが、お客様に素敵な笑顔のサービスができると考えています。

⑤ 日々意識していること

元気よく笑顔で!

事務の仕事なので、お店にいることが多いですが、お客様、材料を運んでくれる業者さんなど、様々な方と接する機会は多く、接客も行います。
そうした接した方々に、「この会社いいな」「このお店でリフォームしてほしいな」そんな風に感じてもらえるように、安心していただけるように意識し、笑顔で接客を行います。

また社内の雰囲気作り。
社員のみんなに気持ちよく業務してもらえるよう、あいさつはもちろん、出かける際の「いってらっしゃいませ」、帰ってきた際の「おかえりなさいませ」を元気よく笑顔で言います。

社内の雰囲気がいいことは、お客様にも伝わると思うので、そういった点はとても意識しています。

⑥ 達人にとってミズケンとは

ミズケンは私にとって「教科書」です。

代表より「あなたのために」という、考え方を徹底的に教えていただいております。
人というものは、何も深く考えずに行動すると、気づくと自分勝手な振る舞いをしてしまうものだと思います。

私がもし自分のことしか考えることができておらず、一杯いっぱいのとき、ふと立ち止まって、周りをみると、やはり私の周りには「あなたのために」の精神があふれています。
自分のことばかり気にしていることが、とても恥ずかしくなりますし、「よし!私もやるぞ!」という気持ちにもなれます。

壁にぶつかって、迷っても、お手本となる人が周りにたくさんいます。
そんなミズケンは私にとっては、教科書のような存在です。

⑦ 達人の尊敬する人物

私の上司です。

誰かのために頑張る素晴らしさを常に姿で見せてくれる素敵な存在です。
部下である私が何か困難にぶつかるとき、必ずアドバイスをくれます。
的外れなものではなく、それを聞いたときはいつもはっと心を動かされます。

それは、まぎれもなく私のことを本気で考えているからこそできることです。
私もそうした上司の動きを真似、自分の後輩、お客様に姿で見せていけたらと思います。

⑧ 達人になって見える景色や目線

周りの笑顔に貪欲になります。

普段よくある話からさせていただきますと、例えばですが、友人から相談や、愚痴を聞くときがあります。
そういうときの友人の表情はいい表情とは言えません。

以前の私なら、解決策を考えるというよりか、「その気持ち分かる」などと同調するようなことしか言えていなかったかもしれませんが、今は何とか笑顔になってほしいと思い、勝手ながら色々とアドバイス攻めをします(笑)
アドバイスと言いますか、自分のその友人に対し本気で思っていることを素直に伝えるだけなのですが、

「私ならこういう風に考える、もっとああした方がよかったのかもしれないね」など、思っていることは全部伝えます。
最近は、友人と会うと「今日会えて本当によかった。ありがとう。」と言っていただけたりします。
そんな言葉がたまらなく嬉しかったりします。

⑨ 未来予想図

「ミズケンのHPを笑顔でいっぱいにする」

ミズケンのリフォームをしていただいたお客様に対し、工事の流れから私たちの対応を含め総合的に点数をつけていただきます。
任意ではありますが、写真を撮らせていただき、お客様の声とともに、HPに掲載させていただきます。
お客様の笑顔をたくさんいただいて、HPも笑顔でいっぱいにしたいです。

そのためには、より良いミズケンのサービスをお客様に提供し、お客様に「ミズケンでリフォームしてよかった」と心から思っていただけるように、私を含め社員共々、常に成長し続けます。

⑩ 他人から見た達人のエピソード

【冨山欽也】

ミズケン管理部の救世主です。
入社当時はまだまだ不安定な心が見え隠れしていましたが、吉村さんがミズケンを決断した瞬間から、日々、成長していく姿を見せ続けてくれている人です。

今では後輩にも恵まれ、良き仲間と共に会社を支えてくれる存在になったような気がします。
今後、益々成長が楽しみな存在です。


【加藤陽介】

笑顔とは・・相手に元気を与え、安心を感じさせ、幸せな気持ちにさせてくれます。
まさにそんな達人が藍達人です。

達人は自分が大変な時でも笑顔を絶やさず、周囲に元気を与えてくれる。
これはすごい精神力の達人にしかできない技だと思います。

それをさらっと出来てしまうところが達人であり、いつも頭が上がりません。
極めつけに、その笑顔がかわいいときたので、男としては少し困ります。

⑪ 達人の宝物

「名刺」

最近、自分の会社の名刺を作成していただきました!
社員の方の名刺を注文する際に、「ミズケンの名刺いいな。いつか私も持たせてもらえるかな」と、ずっと思っていました。

私の中で名刺とは、会社の代表として、お客様・業者様に対し自己アピールするツールと思っていて、事務員の私は名刺を持つこともなかったです。
名刺を持っていたとしても渡す機会はなかなかありませんし、今後もよっぽどのことがないと持てないだろうと思っていました。

しかし最近は、ありがたいことに、外でのお客様との打合せや、業者様と打ち合わせをすることも多く、名刺が必要になる場面が
増えてきました。
そんな時、上司が「あいちゃんの名刺も頼んだら?」と言ってくれました。
とても感動しました。

上司も私が名刺を欲しがっているのを分かってくれていたと思います。
上司の心遣いもうれしかったですし、改めて会社の一員と認めてもらえているような気がして、とても嬉しかったです。
吉村藍 達人