山中 大輔

① 簡単に自己紹介

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所属
岡崎店 店長

名前
山中 大輔

年齢
34歳

住まい
豊橋

好きなもの
サッカー、音楽、酒、旅行

何の達人?
「知恵の達人」

② 好きな言葉

「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、褒めてやらねば人は動かず。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
-山本五十六


ミズケンは会社と共に、人も日々成長している会社です。
管理者として、その成長をサポートする。
そして、その人が大きく成長することが、自分の大きな喜びとなっています。

③ 私はこうやって達人になりました。達人になるコツ

行動する前には必ず分析と結果の予測を行います。

一つの問題に対して、どのようなアプローチの方法があるか、その過程に不備は無いか、またその中の一つの選択に対して、どのような結果が現れるか・・・。

勿論、全て最高の結果が得られる選択をすることが良い事ですが、残念な結果になったとしても、何故そうなってしまったのか分析し、また次の行動に移す。
日々その繰り返しではありますが、時には、考えるよりもまず行動することも意識しています。

④ 日々意識している事

信頼です。

お客様を始め、各お取引会社様や職人の方々、職場の仲間も含めて、お互いが尊敬し合って目標を達成するためには信頼第一と思っています。

小さい事かもしれませんが、私は約束をした時間に遅れた事は一度もありません。
それがまず信頼関係を築く始まりと考えているからです。

職場において言えば、上司や仲間を心から信頼しています。
大袈裟かもしれませんが、今の自分があるのも全て、出会えた方々のおかげだと思っています。
その方々に恩返しをする思いが、自分自身の成長につながればと考えております。

⑤ 達人にとってミズケンとは

今まで無かった新しい自分に出会える会社

私はミズケンに入社する以前は、ハウスメーカーに勤め工事の現場監督や住宅の設計を行っておりました。
4年が経とうとしたころ、会社の業績悪化と共に退職し、しばらくは就職活動をしながらフリーター生活を送っていました。
良い会社と巡り合うことができず数々の面接を繰り返していく中で、ミズケンと出会いました。

初めて面接に行った日に、社長が来てくださり、深々と頭を下げて挨拶し、ミズケンの未来について熱く語ってくれました。
今までの面接でここまで真剣に話しをしてくれる人はいなかったと思いながら、話しを聞いていると、
「この会社を必ず全国展開する。会社が成功するのでは無く、皆が目標に向かって成長することが成功である」
との熱い言葉を受け、私は心が震えたのを今でも覚えています。

そして、フリーター生活を送ってきたこんな自分に、熱心に話しをしてくれる姿勢に感銘を受け、入社を即決しました。
まだ創業間もない時期で、建物も小さく看板もありませんでしたが、私も全国展開と自身の成長に向けて仕事に励みました。

得意なところを伸ばし、苦手な事を克服する。
当たり前のことかもしれませんが、本気でやっていない限り、実践しようとは思わないことです。

そこにネガティブな感情は一切無く、皆が自身の成長とミズケンの根本にある「あなたのために」を考える。
今まで無かった新しい自分に出会える会社だと思っています。

⑥ 達人の尊敬する人

・いつも前向きで、愚痴を言わず、周りの人に良い影響を与える人

・高い目標を掲げ、何事にも動じず、一生懸命な人

・自分よりも他人を優先し、他人の為に本気になれる人

・困難が訪れた時ほど、打ち勝つために自分を奮い立たすことができる人

・発想が豊かで、行動力があり、情熱を持って未来を変えることができる人

・できない事を考えず、できる事を考え、挑戦し続ける人



人は皆、生活をしていく上で少なからず努力や苦労をしていると思います。
その中でも周りの環境や誰かのせいにせず、常に自分に非を持って一生懸命に前を向いている全ての人、弱い自分に負けない芯の強い全ての人は、尊敬に値するものだと思います。

⑦ 達人になって見える景色や目線

段取り八分・・・と良く言われますが、仕事や工事がスムーズに進んで行くかどうかは全て段取りにかかっています。

ただ、段取りだけ早くしても、その工事に潜む危険やお客様の気にされているところを見逃しては意味がありません。
段取りと同時に現場に潜む危険を回避する、またお客様の心配事を早期に解決する。

そういったところを常日頃から心がけています。

⑧ 未来予想図

深く、長いお付き合いが多くの方々とできることを思い描いております

現在、私は岡崎店の店長としてお仕事をさせて頂いておりますが、この三河地方は私の地元でもあります。
地域に根付いたお付き合いを継続し、お客様に感謝して頂けること、そして何度でもお仕事をご依頼して頂けること。
深く、長いお付き合いが多くの方々とできることを思い描いております。

⑨ 他人から見た達人エピソード

【大野】

岡崎店の管理を担当させて頂いているので、山中さんと打ち合わせをさせて頂く機会が多々あります。
私が考案したことに対し、真剣に考えより良い提案をして下さいます。

その提案は営業さんの気持ちも管理部の気持ちも理解して考えた上でして下さいますので、とても納得がいき勉強になります。
これからも、良い仕組み作りを共にしていきたいです。


【吉村尚記】

高い目標を掲げても、静かに当たり前に達成をする人です。
大きな工事、複雑な作業であっても困ったところを見せません。

常にいろいろな事を考え、最善の方法を生み出しています。
回りの人に対する思いやりも忘れない、やさしい人でもあります。

⑩ 達人の宝物

最大の宝物は、家族、友達、仲間、私の周りにいてくれる全ての人です。

いつも支えてくれる、その人がいるから頑張れる。その人がいるから成長できる。
他人のために尽くす事、これが生きる意味だと思います。

それともう一つの宝物は今までの自分の人生であり経験です。
私は建築業界9年目になります。
経験年数だけで言えばもっと長い人はいくらでもいることでしょう。

しかし、ミズケンの創業間もない時期から在籍している私は、自らが施工に携わり、ご依頼があれば何事に対してもNOと言わずに
来たこと、それが全て自分の糧になっていると感じています。

「建築」というものの奥はまだまだ深く、構法や仕様も進化しています。
日々勉強ではありますが、その経験からできるご提案がお客様の満足につながればと思います。

⑪ 達人ぶりをアピール

人それぞれ、今まで生きてきた人生も違えば積んで来た経験も違う。
当然そこから導き出される答えも、いつも一緒であることはありません。


私は皆が考えて導き出した答えや、その思いもよらない発想にいつも驚いています。
自分に無い感覚を認めていくなかで、いつしかどんな出来事も、どんな人とのどんな対話も、無駄が無く、意味があり、吸収できることがあると思うようになりました。
常に何かを取り入れようとする貪欲な気持ちを持ち続けています。

もう一つは、好きになることです。
好きな事に対しては、夢中になって打ち込み、どこまでも深く入ろうとするし、そこに損得勘定は無いものだと思います。
私にとって建築とはそういうものです。

好きだから、もっと知りたいと思うし細かいことにもこだわる。
そんなこだわりを感じてもらえるような仕事をしたいと思っています。
山中大輔 達人シリーズ