横江 実紀

① 簡単に自己紹介(私ってこんな人)

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名前
横江 実紀

年齢
21歳

部署
管理部

何の達人?
電話対応の達人

家族構成
父・母・姉・私・妹・弟 四人兄弟の次女です。
好奇心旺盛でやる気と根性だけはあります!
人と話すのが好きです。

② 好きな言葉(座右の銘)

人生には3つの気がとても大切。

1.元気

2.やる気

3.勇気



昔、気分が落ち込んでいた時に「なにがあっても元気だけは忘れたらいかんぞ」と大好きな祖父からもらった言葉です。
よくありがちな言葉ですが、この時の私の心には、とても「ぐっ」ときて元気をもらえました。

今でも何かあるとこの言葉を思い出します。

③ 私はこうやって達人になりました

私は電話対応をとても大切にしています。

事務の仕事はお客様と接する機会が営業さんなどと比べると大幅に少ないです。
ですが、「電話対応」というものはチラシの反響電話やお客様からの電話で私たちが一番最初に「接客」をする場面になります。

このファーストタッチで会社の印象が決められてしまうという事もあるので、私は電話対応をとても大切にしています。
もともと声は無駄に大きいのですが、相手の方に伝わりやすいよう大きな声でハキハキと伝えるようにしています。

上長に比べれば私の電話対応もまだまだなのかもしれませんが、もっともっと勉強して誰もが認める「電話対応の達人」になってみせます!

④ 日々意識している事

コミュニケーションをとる事。

会社の社員はもちろん業者さんなどにも無駄に沢山話しかけています(笑)
人が好きというのもありますが、話から得られる新しい情報であったり、自分のスキルアップの為にもコミュニケーションは大切にしています。

また、周りの事は常に意識して、何か変わったことがあればすぐに気づけるようにしており、お客様や業者様が来店された際にもすぐに対応できる体勢にしています。

⑤ 達人にとってミズケンとは

「パワースポット」

この会社は就職の面接時から、他の会社にはない空気を出していました。

他の会社の面接は私の知識などの面や台本のような質問しかしてきませんでしたが、ミズケンは「私自身」をとても知ろうとしてくれていて、面接時から私は「スーッ」と、この会社に引き込まれていました。

ここが初めての会社なので他の会社のことは良くわかりませんが、色々な人の前の会社の話や今勤めている会社などの話を聞くと、「皆やる気がない」「暇だし辞めたい」「上司が全然仕事をしていない」などマイナスな話ばかり出てきます。
ミズケンは皆が力いっぱいミズケンに愛情を注いでいて、夢中で仕事をしています。

例えば私がマイナスな考え方や間違った考え方をしていたとするならば必ず周りの上司は、「それは間違っているよ」と私の考えを
正してくれます。

以前の私なら誰かが間違ったことをしていたとしても見て見ぬふりをしていたと思います。
ですがミズケンに入ってから、ちゃんとその人に伝えてあげることが本当に「その人の為」になるという事を教えて貰いました。

その他にも沢山の考え方をミズケンは教えてくれます。その素敵な考え方を聞くととても前向きで幸せな気分になれます。
そんな素敵な場所、ミズケンは私にとってパワースポットです。

⑥ 達人の尊敬する人物

私の尊敬する人は管理部の上司吉村藍さんです。

ミズケンにいるととてもプラスな気持ちになれます。
この素晴らしい環境を作ってくれているのは社長をはじめ私の上司達です。

この会社に入りたての頃、本当に覚えが悪いので全く仕事ができなくて毎日ミスばかりしていました。
そんな私に1から事務仕事を教えてくださったのは吉村さんでした。

勤務年数が1年しか変わらないので私に教えていた時はとくに業務に沢山追われていて本当に大変な時期だったと聞きました。
もし自分が吉村さんの立場だったらあんなに丁寧に後輩に教えられるかな…と考えてしまいます。

すぐに私の変化にも気づいてくれ、声をかけてくださいます。
プライベートな話や仕事の話を泣きながら話したこともあります。

そんな時に自分の体験談なども含め意見を述べてくれます。
ただ綺麗ごとをいっているのとは違い、真正面から真剣に私とぶつかって下さいます。

今こうやって仕事を覚え、業務がだいぶできるようになってきたのは自分が努力したというのもありますが、尊敬する吉村さんのおかげでもあります。

また、私たちの成長を楽しみにしてくれていて、期待をしていてくれている吉村さんの為にもどんどんでっかく成長して
いきたいです。

⑦ 達人になって見える景色や目線

電話対応などがいいお店・会社はすべてに対するおもてなしが素晴らしい

電話を日々の業務でしているだけあって、自分がプライベートでとる相手先の電話対応などもとても気になってしまいます。

以前友達の誕生日に、サプライズでご飯の時にケーキを出してもらえるご飯屋さんの予約をした際にとても電話先の対応が良く、
「すごい、良いお店そうだな~」と期待をしておりました。

実際にお店に行ってみるとやはりとっても良いお店!接客態度も素晴らしくご飯も美味しく、ケーキのサブライズも大成功で友達にもとても喜んでもらえました。

やはりそういう細かい電話対応などがいいお店・会社などは電話対応だけでなくすべてに対するおもてなしが素晴らしいなあと感じました。
ですから、やっぱりお客様に最高のおもてなし、納得のいく工事をしてもらう為にそういった「電話対応」などから自分を磨いて
いくことが大切だと思います。

⑧ 未来予想図

今と変わらずミズケンの事がだいすき

今会社でマラソンサークルをやっているのですが、きっとホノルルマラソンに出場しているでしょう(笑)
そして私は激やせしてスレンダーになっていることを願います(笑)

仕事の面では沢山の後輩を抱えてミズケンの考え方を語っていると思います。
あとはミズケン社員の家族も含めて皆で旅行に行ったり。

今と変わらず皆笑顔でミズケンの事がだいすきだと思います。

⑨ 他人から見た達人のエピソード

【眞瀬貴司】

電話対応の達人。
事務のスペシャリストとして欠かせない業務のひとつ、電話対応があります。

社外・社内の電話対応一本で大変なクレームになる事もあります。
横江さんの電話対応には、魂があります。答えようとする姿勢が、いつも有ります。
これが欠けてしまうと、会社のイメージを落としてしまいます。

そういった意味では、安心して会社の窓口を任せる事が出来ます。
横江さん自身も沢山の業務を抱えているのに関わらず、常に最高の電話対応を有難う。


【上島梨恵】

入社当時、まだまだだった電話対応や接客も見違えるくらい成長しました。
今では勉強させてもらうくらい、素晴らしく業務をこなしています。

横江さんは、「電話対応がお客様と接する一番最初の接客だ」と言っていました。
私たちが安心して外で業務に取り組めるのも、横江さんのおかげだなと日々思います。

⑩ 達人の宝物

私の宝物は今、私の周りにいてくれる人たちです。

家族には普段は恥ずかしくてなかなか言えないですがありがとうと伝えたいです。
親には親孝行をもっとしてあげたいです。
家族旅行をもう何年も行っていないので皆で温泉旅行なんか行きたいですね。

会社の社員は私に色々な事を教えてくれたり、時には冗談も言い合ったり…。
もう第二の家族のようなものですね。

とくに同期は初めから一番近くで成長してきた仲間なので良き理解者であり、良きライバルです。
友達は言いたいことを言い合って悪いところはだめと言ってくれる、そんな友達ばかりなので誇りです。

私は必要とされることが一番幸せを感じるので、私を必要としてくれている、支えてくれる周りの人たちは一生の宝物ですね。

⑪ 達人ぶりをアピール

電話対応で、「ミズケンで工事をしたい」「ミズケンってしっかりしている会社だな」
と思われるような電話対応をしていけるように日々、切磋琢磨してまいります。


大好きなミズケンの良さをもっともっと伝えていけたら嬉しいです。
一度ミズケンに足を運んでみてください。
全社員一同でお客様に素敵なおもてなしを致します。
横江実紀 達人