佐伯 洋昭

① 簡単に自己紹介(私ってこんな人)

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所属
不動産事業部

名前
佐伯 洋昭

何の達人?
「在来木造の達人」

趣味
旅行、ドライブ、スノーボード

② 好きな言葉

『ありがとう』

家づくりは決して一人で出来るものではありません。
多くの方の力、思いが一つの家を造り上げると考えています。

ですから、協力して頂く方々に常に感謝の気持ちを持たなければいけないのですが、その気持ちを忘れてしまったり、
何も言わなければ伝わらないこともあります。
そんな時には『ありがとう』と言葉に出すことにより本来の姿を取り戻すこともできます。

そしてお客様から言われて一番うれしい言葉でもあります。
最後にお客様から『ありがとう』の言葉を頂ける仕事、そしてその言葉を胸を張って頂戴出来る仕事を心掛けています。

③達人ぶりをアピール

大切な家族、財産、思い出を守れる家づくり

まだ達人と言える域に達していると、胸をはって言えるレベルには時間を要すると思いますが、これまで在来木造の建築に携わらせて頂き、多くの事を学ばせて頂きました。
完成した建物をイメージしながら、間取り、生活スタイル、環境に合わせ、どの材料を使うのが適正かを考え、大切な家族、財産、思い出を守れる家づくりを心掛けております。

日本の家は欧米の家に比べ、寿命が短いと云われております。
欧米の建築の良い点、日本の建築の良い点を上手く融合させながら独自の『快適な家づくり』を目指しています。

④私はこうやって達人になりました。達人になるコツ。

子供のころより、絵を描く事が好きでした。

空想の家や秘密基地をいつも書いているような子供でした。
いつか本物の家を造りたいと子供のころからの思いがあり建築の世界へと進みました。

勿論子供が空想で描く物とは訳が違いますが、自分が設計した家が現実になるというやりがいや面白さがあります。
それは空想で考えているだけでは味わう事の出来ないものでした。

もっといい家を造りたいという思いで、いろいろな建築の先輩方、設計士、デザイナー、大工、各方面の職人、メーカーの方々の指導、アドバイスを受け、それを取り入れながら自分の考え、色を加えていくことが一つの道だと思います。
また、一時期建築と関係ない仕事もしておりましたが、そういった経験も違う目線で見るいいきっかけにもなりました。

⑤日々意識していること

いろいろな事に興味を持つ事です。

建築と関係ない事でも、これ面白い、いいかもと思える事はたくさんあると思います。
実際に活かせるものは一握りですが、刺激を受けたり、試してみることにより新たな発見をすることに繋がります。
ひとつの目線で仕事をしていると必ず行き詰ったり、固まった考え方になってしまいます。

そんな時に違った目線になるためには日頃からネタや引き出しを造る必要があります。
まだまだ多くの事に目を向けれないのが現実ですが、意識を持たなければスルーされてしまう事も、意識するだけで後々の宝物に変わる可能性があります。

⑥達人にとってミズケンとは

今までの考え方を変えてくれた存在でもあります。

まだ決して大きな会社では有りませんが、大きな会社や長い歴史のある会社とはまた違った魅力、力があると思います。
自分の考え方が間違っていれば上司、部下関係なく注意し合える環境でもあります。
特にお客様への考え方は徹底しています。

会社の考えの『あなたのために』を軸に、いかにお客様の考えをくみ取るか、お客様の期待にこたえるかを追求していくので、どうしても造り手方、職人目線になりがちな部分を正してくれ成長させてもらっています。

⑦達人の尊敬する人

両親です。

ありきたりな答えになってしまいますが、自分が親になった時にその思いが強くなりました。
自分の子供と遊んでいる時、いろいろな所に出かけた時、必ず自分の同じ事をしてもらっていた記憶があります。

実際に親になってみてそういった事が決して簡単な事でない事が良く分かります。
いつか自分も子供の尊敬できる人間になる事も人生の目標の一つだと思います。

⑧達人になって見える景色や目線

必ずその先にお客様がいる景色

まだまだ達人の域に達するのに時間がかかるので景色の違いは分かりませんが、考え方一つで見えてくるものは全く違う事は学ばせてもらいました。
必ずその先にお客様がいる景色でることが大切です。

ですので、お客様の気持ちをくみ取りお客様が心から喜んで頂いている瞬間が達人の見る景色だと思います。

⑨未来予想図

ひとつ先の提案が出来る事です。

リフォーム業界があるのはお客様の生活様式が年月により変わってくる事もひとつの要因です。
新築、リフォームとも、将来を見据えた家づくりの提案をし、何年、何十年か先に今の家にして良かったと思っていただける仕事が出来るようになります。

⑩他人から見た達人のエピソード

【吉村藍】

事務処理をする中で、ふとある商品のことが気になり質問すると、どういう材質なのか、どんな時に使用するのか、すごく細かく説明してくれます。

商品のことを知っているから、理解しているから、すらすらと説明が出てくるのでしょうね。
達人です。


【贄洋明】

物事を冷静に判断し手の打てる方です。
頭の回転が速く、無駄な動きを省き、いち早く仕上げる事の出来る達人です。

いざと言う時にはとても頼りになる方ですし力強い存在です。
建築の事は、「佐伯さん」へ!

⑪達人の宝物

家族、友人、仲間です。

それぞれ自分の支えでありこれまでや、これからの時間を共有していく存在です。
自分一人では乗り越えられないこと、諦めそうになる時に必ず必要になる存在です。

楽しい事、達成感、それらは家族、友人、仲間と共有する事で何倍にもその価値が膨れ上がります。
逆につらい事、大きな問題は家族、友人、仲間と力を合わせることにより何とか出来るものです。

自分自身も家族、友人、仲間から大切な存在で有り続ける為に努力が必要です。
そこにも『あなたのために』の考え方が一番大事だと思います。
そんな宝物が増えていく人生であれば、きっと素晴らしいものになるはずです。
佐伯洋昭 達人シリーズ