リノベーション工事~解体できない壁

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築数十年、建築当時の設計図面も無いような物件で、リノベーション工事を行いました。

間取りの打合せをし、着工。解体工事に入ったところで、解体したい壁の中から鉄骨の柱が…。構造上この鉄骨の柱は取ることができず、壁を残すことになりました。しかし、この壁が残ってしまうことは予測済み。

間取りの状況から、この壁が解体できない可能性がある事は事前に打合せしていたので、別のプランに切り替えることになりました。
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広い空間を取りたいとの要望もあり、打合せの当初は壁の無い広いLDKを考えておりましたが、収納や冷蔵庫、ゴミ箱や食器棚など家具を配置したり、水廻りの見せたく無いものを隠すのにも、壁があって良かったと言って頂けました。

写真は、その壁にアクセントクロスを貼り、リビング側に帽子や洋服を掛けれるようハンガーフックを取付しました。