開閉が悪くなった店舗シャッターの交換|名古屋市中川区

今回ご紹介するのは、古くなり開閉がスムーズに出来なくなった、店舗のシャッター交換工事です。

現地調査をさせていただいたところ、原因はスラットと呼ばれるシャッターの羽根(シャッターのジャバラの1枚)が錆び付いている箇所があることと、巻き上げ器と呼ばれる、シャッターを巻き上げるバネが劣化していることで、重たくなっているようでした。

before
シャッター交換
■シャッター交換前
→
after
シャッター交換
■シャッター交換後
シャッター交換
■シャッター交換前
シャッター交換
■シャッター交換前
シャッター枠は現状の物が使用できそうでしたので、既存の枠は残し、シャッターのサイズを測り、シャッターの新調をしました。

シャッターボックスが軒裏に収まっていましたので、軒裏を外して施工可能かも確認します。
シャッター交換
■シャッター交換後
シャッター交換
■シャッター交換後
今回施工したのが店舗ということもあり、店舗がお休みの日に合わせて施工しました。

シャッターが新しくなり、開閉もスムーズに行えるようになりました。