安全のため急な階段に手摺りを取り付け|名古屋市中川区

今回ご紹介する工事は、階段への手摺り取り付け工事です。

以前に和式トイレから洋式トイレへの切り替え工事をさせていただいたお客様から、階段に手摺りがなく現在妊娠中の娘さんが来られたときに、心配なので手摺りをつけられないかとのご相談を受けました。

before
階段手摺り取付
■階段手摺り設置 施工前
→
after
階段手摺り取付
■階段手摺り設置 施工後
階段手摺り取付
■階段手摺り設置 施工前①
階段手摺り取付
■階段手摺り設置 施工前②

現地を確認させていただいたところ、階段室の壁が化粧合板張りになっており、化粧合板自体には手摺りを固定する強度が得られないので、下地がしっかりと効くかの確認をしましたところ、手摺りを固定するに足りる下地が入っていました。

しかし下地の位置が、手摺りバーを固定するブラケットの取り付けに適正な場所に無かったので、後付けの手摺り補強材を取り付けることにしました。
階段手摺り取付
■階段手摺り設置 施工後①
階段手摺り取付
■階段手摺り設置 施工後②
階段手摺り取付
■階段手摺り設置 施工後③
階段手摺り取付
■階段手摺り設置 施工後④
補強材を下地が効く位置にビスで固定していきます。階段の上り口のところは少し長めに伸ばし、しっかりと下地が効いている場所で固定しました。

手摺りバーと補強材のカラーは違和感がないよう、化粧合板に近い色を選びました。
補強材の厚み分少し階段が狭くならないかと心配しましたが、実際には出っ張りも少なく気にならない厚みでした。


担当者
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今回ご依頼を受けた経緯は、妊娠中の娘さんが安全に生活できるようにとのご要望でしたが、お施主様も今後生活する上で、いずれ手摺りが必要になると感じておられていたので、今回のタイミングで設置を決められました。 今後お孫さんが大きくなって階段を使うようになった時も、手摺りがある分不安も少なくなるので、手摺りを付けられて大変ご満足いただけました。
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