洗面・トイレ・玄関土間CF貼替、アクセントクロス貼り | 豊橋市

皆さまこんにちは!

室内には様々な床材があります。
フローリングや畳だけでなくフロアタイルやクッションフロアというものがあります。
今回は、その中でもクッションフロアに注目して施工実績をご紹介させて頂きます。
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洗面、クッションフロア貼替 施工前
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洗面、クッションフロア貼替 施工後
長年の使用により、汚れが沈着してしまっていたため、洗面所のクッションフロアを貼り替えました。
クッションフロアは洗面所やトイレといった水廻りに使用されることが多いです。
その理由としては、クッションフロアは耐水性に優れていることと、貼り替えが容易なことがあげられます。

クッションフロアのメリットとして、水をはじくため、お風呂上りでも安心して使用する事が出来、汚れがたまってしまったり、沈着してしまっても、床材の中では安価に貼り替えを行う事が出来ます。

クッションフロアはその名の通り、柔らかい素材の為、重い物を載せ続けていると、跡が残ってしまう事がデメリットとして挙げられます。
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トイレ、クッションフロア貼替 施工前
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トイレ、クッションフロア貼替 施工後
トイレのクッションフロアも貼り替えを行いました。
トイレのクッションフロアを貼り替える際は、トイレ本体は固定したままで貼り替えを行い、隙間をしっかりとコーキングで埋める事で問題なく貼り替える事が出来ます。
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玄関土間、クッションフロア貼替 施工前
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玄関土間、クッションフロア貼替 施工後
家の顔ともいえる玄関の土間ですが、ここまで靴で入る為、汚れやすい場所になります。
集合住宅では、土間もクッションフロアを使用していることが多いです。
今回は、貼り替えに際して、汚れの目立ちにくい黒系のクッションフロアを選びました。
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室内アクセントクロス貼替 施工前
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室内アクセントクロス貼替 施工後
室内の壁一面をアクセントクロスに貼り替えました。
仕切り扉で部屋が区切られることを前提に考え、仕切り扉より奥の一面のみを貼り替えました。
落ち着いた黒のアクセントクロスで、以前よりもお部屋がぐっと引き締まった印象を受けます。
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室内アクセントクロス貼替 施工前
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室内アクセントクロス貼替 施工後
こちらの壁では、梁下の部分をアクセントクロスに貼り替えました。
先程ご紹介した面とおなじアクセントクロスで統一しました。
お部屋の中の統一感はとても重要になってきます。

色で合わせるのか、柄であわせるのかでかなり印象も変わってきます。
今回は、洗面所・トイレ・玄関土間がクッションフロアだったため、その貼り替えをご紹介しました。
集合住宅では、室内の床全てがクッションフロアという物件も多くあります。

クッションフロアは先に挙げた防水性や安価に貼り替えができるというだけでなく、防音性というメリットも持ち合わせています。
柔らかい素材ですので、足音を減少してくれます。

その分、家具跡が残りやすかったり、見た目がどうしても安っぽく見えてしまうなどのデメリットもありますので、メリットとデメリットをしっかりと確認し、場所にあった床材を選ばれると良いと思います。

担当者
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今回はクッションフロアからクッションフロアへの貼り替えをご紹介しましたが、床材に関してはフローリングからクッションフロア、クッションフロアからフローリングなど、床材を変えての施工も可能です。 ただし、お部屋の間取りや開口部の状況などにより、金額には差が出る事が有ります。 床材の貼り替えでお悩みの際も、是非一度、ミズケンにご連絡ください!
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