床をクッションフロアからフロアタイルに貼り替え綺麗になりました|豊田市

みなさま、こんばんは!!!
今日はクッションフロアからフロアタイルに張り替えを行いましたので紹介したいと思います。
クッションフロアは低価格で張り替えることができます。
しかし年数が経ってくると表面がボロボロになってしまいますね。
国土交通省が定めるガイドラインにもあるように、クロスとクッションフロアの対応年数は6~8年と言われています。
張り替えを前提とされているクッションフロアです。

今回はクッションフロアをフロアタイルにして、クッションフロアより丈夫に、フローリングより低価格できれいにすることができますので
施工の写真を紹介していきます。
before
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■洋室張り替え前
→
after
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■洋室張り替え後
フロアタイルの施工方法は、クッションフロアなどと同じで下地のパテ処理後、専用の接着剤で張っていく形になります。
クッションフロアよりは分厚いので下地のへこみは表面に出ることはありませんが、ふくらみについては
表面にもろ出てしまいますので、重ね張りする際は要注意です。
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■玄関張り替え前
→
after
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■玄関張り替え後
before
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■廊下張り替え前
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after
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■廊下張り替え後
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■洗面所張り替え前
→
after
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■洗面所張り替え後
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■トイレ張り替え前
→
after
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■トイレ張り替え後
さまざまな写真を紹介していますが、フロアタイルにはさまざまな種類の柄があります。
フロアタイルは石目や木目、フローリング材などをリアルに再現した塩ビ素材のタイルです。
特に木目は遠目から見ると本物と見間違うくらいの質感を持っており、フローリングを検討されているお客様にぜひ一度ご検討いただきたい床材です。
表面は特殊加工を施しているため耐久性に優れ、土足歩行が可能。店舗やオフィスの床材には最適です。

さてここでフロアタイルのメリットとデメリットを紹介します
●メリット
  • 石目、木目、色柄のバリエーションが豊富
  • 耐久性があり土足歩行できる
  • 重いものを乗せても跡が残りにくい
  • 比較的安価に施工できる
●デメリット
  • 表面が堅く、クッション性がない
  • 塩ビ製のため、熱に弱い
  • 防音性がないため、防音性能を備えた床下地材が必要


担当者
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フロアタイルは様々な場所に使える優れものです。 クッションフロアの張り替えを考えられているお客様は一度フロアタイルの検討をされてみては いかがでしょうか。
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