和室、畳、障子、襖、壁クロス|四日市市

今回、ご紹介させていただく施工実績ですが、戸建住宅の和室工事として、襖・障子・畳・壁クロス貼替えを施工。工事費用は約50万で工事期間は約2週間でした。畳も古かったのですが表替えしました。和室部屋が3部屋ありましたので全部屋リフォーム致しました。
before
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■和室内装 施工前
→
after
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■和室内装 施工後
今回の物件は戸建住宅で和室が3部屋ありました。各部屋との間仕切り襖、収納部分の押入部分の襖、窓サッシの障子、畳表替え工事を実施しました。壁のクロスも貼替えしてお部屋全体をリフォームしました。天井部分はラミ天井でしたのでそのままにしました。
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■和室内装① 施工前
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■和室内装② 施工前
畳表替えとは、7〜8年ほど経過した畳や、一度裏返しをした畳は、表替えをします。畳の表替えとは、畳床はそのままに、い草で作られた畳表の部分のみを新しいものに交換することです。土台となる畳床は交換しないので、踏み心地があまり変わらない点は注意が必要ですが、施工前の状態が凹みや沈みなどありませんでしたので表替えにしました。
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■和室内装③ 施工前
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■和室内装④ 施工前
左側の写真で収納部分の押入扉が開いていると思いますが、襖の裏柄が確認できると思います。こちらの柄は裏張り(雲華紙)と呼ばれるものです。いちばん大きな目的は、ふすまが反るのを防ぐためです。ふすま紙をピンと貼ると紙がふすまの骨組みを引っ張りますので貼った面が凹方向に反ることになりますが、両面に貼ることにより反りを防げます。そのほが、骨組みを物理的な衝撃から守ったり、埃がたまるのを防ぎます。
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■和室内装⑤ 施工前
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■和室内装 施工中
和室にあった、畳と襖、障子は一度、回収します。表具職人さんが作業場で貼替えや表替えの作業をします。回収して何も無くなった状態で内装職人さんがクロスなどの施工に入ります。写真右のに用に脚立を使ったりの作業もしやすくなり効率も上がります。
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■和室内装① 施工後
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■和室内装② 施工後
新しい障子や襖、畳表替えが出来ましたら納めに入ります。これで施工後の写真のように作業完了です。畳は1帖ごとに納める位置が決まっており、場所を間違えると隙間ができたり、入らなかったりと施工不備がでます。写真用に畳寄せにぴったりはまって完成です。