3階建住宅の屋根屋上、足場設置、下地補修、防水工事|名古屋市北区

今回、ご紹介させていただく施工実績ですが、3階建住宅の陸屋根部分の屋上防水より水漏れがあり、室内のお部屋天井より雨漏りしている状態でした。今回の施工で屋上を下地補修と防水塗装を致しました。工事金額は約80万で、工事期間は約10日間で施工致しました。既設の状態で、補修を何度もしていたようでコーキングだらけでしたので一度、コーキング部分を取り除きながら下地補修し、防水塗料施工をしました。
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■屋上下地補修・防水 施工前
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after
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■屋上下地補修・防水 施工後
屋上の防水工事を施工させて頂きました。雨漏りが室内まで発生してしまい、特に3階の洋室天井部分は雨漏りでクロスがめくれてしまっていました。お問い合わせいただいた後に、現地確認させていただきましたが、20年以上防水工事をしていないという事と、雨漏りが発生した時は、部分的なコーキング補修で様子見をしていたそうですが、雨漏りがひどくなったということと、何処で雨漏りしているのかわからなくなってしまったという事で、職人さんと細かく調査しながら施工内容も確認しました。
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■屋上防水① 施工前
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■屋上防水② 施工前
施工前の状態を調査していくと、屋上防水が経年劣化でかなり薄くなっていました。防水塗料が剥がれてしまっており、屋上の立ち上がり部分も防水塗料がほとんど剥がれてしまっておりました。弊社にお問い合わせいただく前の防水対策として、コーキングを施していたようですが、何度も重ねて補修してあり、部分的な補修がしてあったのですが、日に日に雨漏りがひどくなってしまい、補修しても改善されないようでした。
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■屋上防水③ 施工前
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■屋上防水 施工中
屋上の防水塗装も必要ですが、立ち上がり部分と笠木部分も錆や腐食が目立ち、雨漏りの原因の可能性がありましたので、今回の施工で立ち上がりや笠木部分も補修や塗装をします。施工中は、室内に入らないように足場を設置して、剥がした発生残材や、塗料材料、職人さんの出入りさせていただきました。これなら、お客様も室内に塗料が付着したり、材料等に荷揚げで壁にキズついたりする心配もすることなく安心できると思います。
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■屋上防水① 施工後
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■屋上防水② 施工後
こちらは施工後の写真です。防水塗料施工の前に、既設のコーキング補修してあった箇所を剥がして下地処理した後に、新しくコーキングを打ちました。下地補修した後に防水塗装を施しました。雨漏り箇所は全体的に亀裂やヒビなどがありましたので床面と立ち上がり部分や排水口廻りも補修しながら、サビなども清掃して補修しながら防水塗装しました。写真、右側のように排水廻りやコーナー部、立ち上がり部分など全体的に防水処理しました。
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■屋上防水③ 施工後
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■屋上防水④ 施工後
屋上に室内に繋がるお部屋があるのですが、接続面や掃き出し窓との間なども下地補修をしながら防水塗料施工をしました。施工後にお客様にみていただき安心していただいたようですが、実際に雨が降った後に雨漏れが止まったかどうかが重要ですから、施工後に2~3回程度、雨が降った後もお客様と一緒に雨漏れチェックさせていただきました。しっかり止まった事を確認し、無事にお客様にお引き渡しすることができました。