洗面ボウル塗装、浴室水栓交換、浴室床左官、階段内装工事|清須市

今回、ご紹介させていただく施工実績ですが、戸建て住宅の洗面ボウル塗装・浴室水栓交換・浴室床のタイル目地モルタル施工・階段の天井と壁のクロス張り替えをご紹介致します。工事金額は約50万で施工期間は約1週間でした。浴室の床施工はタイル目地のモルタルがやせ細ってしまい隙間があったり、欠けてしまっていたので、再度、モルタル施工をして隙間等を塞ぐ施工をいたしました。
before
浴室床左官施工前
■浴室床タイル目地モルタル工事 施工前
→
after
浴室床左官施工後
■浴室床タイル目地モルタル工事 施工後
こちらの写真は浴室の床モルタル施工前後です。タイル目地が経年劣化で全体的に痩せ細ってしまい、タイルとタイルの間が隙間ができたり欠けたり、凸凹したりと表面上のモルタルが剥がれてしまっていました。左官職人さんに再度、モルタル施工をしてタイルと同じ高さになるように仕上げました。
before
浴室水栓施工前
■浴室水栓交換 施工前
→
after
浴室水栓施工後
■浴室水栓交換 施工後
こちらは浴室水栓の取替工事です。サーモ式水栓でしたが、お湯が出なくなってしまったので新しく交換しました。同等品にしましたが、新しいタイプは蛇口の無いタイプにしてスッキリとした水栓にしました。
before
洗面ボウル塗装前
■洗面ボウル塗装 施工前
→
after
洗面ボウル塗装後
■洗面ボウル塗装 施工後
こちらは洗面台キャビネットの洗面ボウルを塗装した写真です。施工前の状態ですが、ボウル陶器部分の塗料が全体的に剥がれてしまい一部、腐食している箇所などがありました。本体自体の交換も考えましたが、形が特注品ということもあり交換金額も高くなってしまうので塗装工事を致しました。水やお湯を使う場所ですので剥がれてしまわないように下地処理を行い、3回塗りをして最後の仕上げでコーティングしました。
階段手摺り施工前①
■階段手摺り設置① 施工前
階段手摺り施工前②
■階段手摺り設置② 施工前
こちらは階段に手摺りを設置したいという事で、まずは施工前に大工職人さんと現地確認をして下地箇所を調べました。結果はしっかりと下地が入っていましたので、補強せずに新しい手摺りを設置することができます。今回の工事では、壁のクロス張り替えも一緒に施工させていただきましたのでまずはクロス張り替え後に手摺りを設置します。
階段手摺り施工後①
■階段手摺り設置① 施工後
階段手摺り施工後②
■階段手摺り設置② 施工後
こちらが施工後の写真です。クロス張り替えも完了し、新しい手摺りが設置できました。シンプルな一文字バーですが、下地がしっかりしているので固定金物だけで固定できました。既存の木目調とも合わせた色にして統一感のある階段スペースになりました。